公演日誌
四月、某、風ひかり
こんにちは、こんばんは、ごきげんよう。 2回生になってしまった女、私こと吉葉です。公演日誌は2回目です。文才はないので悪しからず。
最近はお好み焼きにご飯は行けるのかって話をずっとしてます。北海道生まれ青森県育ちの私には少々理解に苦しみますが、こっちの方は当たり前のようです。不思議ですね。
(同じ班所属のきゅらた☆先輩にお前がかけよと言われたので)音響効果班のことについて少しだけ書きます。
公演中に流れている音はすべて私たち音響効果班がフリー音源や専門サイトから探しています。作曲とかもしてみたいねいつか。 私たちの班が無かったら、無音の舞台です。それもそれで演出としてはありかもしれませんが、やはり音楽って大事だと思いませんか? 少し前に流行った言葉ですが「音楽が無ければ、今生きていない人がきっといる」という言葉。その通りだと思います。様々な学問が生まれていく中で、音楽は「音」を「楽しむ」という字を当てられました。私は音楽が大好きです。その時生きていた人、言葉、心情、環境、すべてに寄り添い、表し、時には背中を殴ってくるそんなものだと思います。随分詩的なことを書いていますが何かって、音楽が好きってだけで音響効果班になったんですよね私。でもそれでいいのではないかと思います。「好きなことをやる」。これができる環境にいさせてもらってるんですから、その特権を使いまくろうかなと。なんか真面目なこと書いてる。まじめに思われる。よしよし。ぷり。 もう少しだけ私のことを書くとしたら、私は今公演で4回目の役者経験を積ませていただくことになりますが、初めての公演「袖に余る想い」から何か成長したかと言われたら、まったくもって自覚がないです。そんな中、最近その初舞台を見返しました。まぁまぁ、初々しい私がいましたよ。えぇ。でも、確かにあの時の私は楽しかった。がむしゃらだった。本当に本当に尊いものだと思いました。私は、自分で「頑張っている」ということに違和感を持っています。いや、自己肯定感を保つために自分で結構言うタイプなんですけど、なんだろう「頑張った」って言ったら、そこで止まる気がして。私は、まだできるを繰り返す人でありたいと今公演ここまで歩んできて思いました。自分のあらを探して、反省して、それを繰り返して、いつか人に無条件にすごいと言われたらいいなと。全くできてないんですけどね。すぐ弱音吐くし、まぁその分笑ってるんですけど。書くことが無いからこんな駄文を書いてしまった。えぇ? なんか真面目じゃない?
キノコが嫌いです。何でたけのこ派です。好きな数字は2と7。星座はみずがめ座。最近は服にはまってます。特技は人の使ってるシャンプーを当てること。え、日焼け止めってどれぐらい塗ったらいいかわかんなくないですか?好きな俳優は堤真一さんと綾野剛さんです。箱根駅伝が好きです!中学校のハンドボール投げが3メートルでした!あと何?忍たま乱太郎が好きです。ぷり!
こんなのが生き生きとやってるサークルです。皆さん、一回見に来てください。入る気が無くったっていいです。一回見に来てください。小ホールはきっと、あなたが温かくなれる場所ですから。待ってます。(ウィンク)(♡)(ぷり)
この写真は25年度卒業公演『パンドラの鐘』の時に同期で撮りました。手には…
