公演日誌

2023-10-18 20:00:00

刹那

どうも、710です。小ホールに悲鳴が鳴り響く日々が続き、本番週って感じがしますね。

なんだか去年の公演日誌にもそんな感じのことを書いた気がします。

 

さて、最後の公演日誌、せっかくなので月光斜への想いでも書いてみましょうかね。

ここまで全ての公演に参加してきた私ですが、実は2公演目ぐらいには辞めようかなって思ってました。辛いことがあったとかではなくて、ただ、演劇自体から身を引こうと思ってました。

 

私の演技を好きだと言ってくれる人がいます。でも、やっぱり舞台上の自分と普段の自分って違うじゃないですか。みんな、役者としての710は好きだけど、普段の私のことなんて好きな奴おらんやろって。

私は“私”としてではなく、“710”としてじゃないと好かれないとか、そんなこと思ってました。

 

でも、月光斜での生活は“私”を許容してくれるんだなぁって思えて。

長い時間をかけて、やっと710は私になれた気がします。舞台上で全てを隠す必要は無くなりました。私は素直に、その場で感じたことを皆に伝えることができそうです。

私はあのホールいっぱいに、みんなへの愛を伝えるよ。それは、月光斜はもちろん、観に来てくださったお客様、今までの私達を見ててくれた人、全員に伝えます。

だから、どうか私からの「ありがとう」を受け取って欲しい。

 

長いようで短かった月光斜生活。

これからの長い人生で、私は何度思い出すのでしょう。もしかしたら、案外すぐに忘れるかも。きっと、みんなも思い出しては忘れていく。

時は諸行無常、人生は夢幻泡影。

だからこそ、今生きてるこの一瞬一瞬が、その人にとっての宝物になればと思っています。

今回の公演も、観た方の心に残るものになれば幸いです。

 

では、劇場でお会いできるのをお待ちしております。

 

710

 

写真は愛すべき照明班💡

 

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2023-10-17 20:00:00

無題

割と最後の方に書かせていただくことになりました。おぎゃんです。お久しぶりです。

10月のはじめまで他団体で役者をさせていただいていたので、本番直前、てんやわんやで衣装まだまだミシンで縫っています。

犯罪×犯罪 の時期に月光斜に入団してから、night brusherで初めて本格的な洋裁に手を出し、ここまで走ってきましたが、最後の最後までスケジュール管理が下手な私でした。

その分。私にしかできないクオリティの衣装を、最後に残して去ろうと思っています。

 

 

素直に今の気持ちを書きます

月光斜に何を感じるべきなのかが分からなくて。いま、

 

月光斜に入ったのは、高校の同級生がこの劇団での活動で忙しそうにしていて、「なんだか充実しているなあ」と思い、私も!という安直な気持ちが理由でした。

この劇団を通して素敵な出会い、自分の才能を試す機会、演技への興味、たくさんを受け取りました。

しかし私自身も、学生劇団というものの性質上、この劇団にたくさんを捧げてきました。

 

その中で仲違いすることや、自己管理不足で団員に迷惑をかけることもたくさんあって、なんだか捧げるにも捧げきれず、中途半端にここまできてしまい。今更私と月光斜が合わなかったのかななど、漠然としたモヤモヤを抱えています。

 

ただ、服が作れるようになりました。

布を切るのはとても面倒ですが、

自分を少し認められるようになりました。

直すべきところはたくさんありますが、

 

何度も自分を見つめ直す機会をくれてありがとう、ぼんやりとした気持ちがたくさんあって、その中からどれを掴むべきかわからない大学での4年間を過ごしてきました。

でも今自分が手に持っているものを信じてあげようと思います。

 

みんなが私を照らしてくれた分、いつか私もみんなを照らせる太陽になりたいです。

思考に溺れそうな毎日、前を向いて生きていきたいです。

 

きっと、ここで過ごした3年間は、きっとこれから私が大切にしていく3年間なんだと思います。

 

ありがとうございました。

 

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愛すべき後輩載せておきます

 

 

2023-10-16 20:00:00

こんにちは、こんばんは、おはようございます!

宣伝美術部兼振付班チーフの山村水菜です。

 

壮大なワードがタイトルに出ていますね。今回は愛を語ります。Night Brusherにて振付班を語って以来の公演日誌です!

 

さて、今回は卒業公演ということで、私たち4回生は本公演をもって卒団します。

私、山村水菜は全ての公演に参加してきました。つまり、大学生活の大半を月光斜で過ごしたと言っても過言ではないです。それだけ熱を注ぎましたし、印象的な出来事も多かったです。そんな私にとっての月光斜とは、をお話ししたいと思います。

 

結論から言いますと、愛を素直に表現できる場所、それが月光斜であり、私の居場所の一つです。

それぞれ異なる強みを持つ仲間と、一つの舞台をより良くするために活動している時間は、私にとってかけがえのないものでした。宣伝美術部、振付班、役者、それ以外にもお手伝いなどさまざまな場所で活動してきましたが、どれもに色があり良さがありました。

やりたいことを提案できて、それを実現できる発想や手腕を持つ人がいて、公演がどんどん良くなって…そこに携われる喜びは当事者ならではの特権だなと思います。

 

月光斜では色々なことがありました。ありましたが、その分成長も気付きもありました。約2年月光斜で活動できて良かったです。

 

月光斜でできたご縁を、今後も大切にしていきたいです。

 

 

日誌に載せる写真は宣伝美術部全員集合を撮りたかったのですが、なかなか機会に恵まれなかったため、立命館大学内にあるcafeゆんげコラボしているパフェを載っけたいと思います!

見た目のインパクトは強いですが、特に中央の紫部分のアイスクリームがめちゃくちゃ美味しかったです。余談ですが、私は大のアイスクリーム好き、特にミルクやチョコなんかが大好きなんです。そんな私が紫芋アイスの美味しさに目覚めたパフェです。皆さま、機会がありましたら是非ご賞味ください!!期間限定となっております!!!!ぜひ!!!!!

 

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それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。卒業公演が終わるまで、もうしばらくお付き合いくださいね。

 

宣伝美術部の全員集合写真撮れました!!ワーイ

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2023-10-15 20:00:00

願わくば花の下にて春死なむ

 

はじめまして。そしてさようなら。最初で最後の公演日誌です。

 

本当に私にとって最後の公演です。なんで最後ってだけでこんなに気持ちが揺さぶられるのでしょう。舞台が特別好きだったわけでも、演技が好きだったわけでもありません。なんで続けてこれたのか今でも不思議です。

 

でも、卒団間近にして分かったことがあります。

「月光斜にいる自分が好きだった」ってことです。この団体にいることが心地よかったです。中高と陸上部だった私は個人競技ばかりで、サッカーや野球のように団体で何かを成し遂げるということの楽しさや意義を知りませんでした。月光斜に入っていなければ、今も知らなかったでしょう。楽しさに気付かせてくれて、ありがとう。

そして月光斜の人たちへ、出会えてよかった。ここにいれたことは私の誇りです。ありがとう。

 

あまり語ることのない私ですが、沢山のお客様に見てもらえることを望んでいます。どうぞ最後までよろしくお願いいたします。     

                   白柏仁

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2023-10-14 20:00:00

好きなフォントはFuturaです!

はじめまして、はじめましてはひらがなで書く派です。宣伝美術部4回生の現在地すですます。

 

さて、劇団月光斜に入団してから、はや一年が経ちました。実は、今回が3公演目の参加でして、月光斜の複雑な活動システムにようやく慣れてきたというところで卒業になってしまいます。ここまで書くのに一時間半もかかってしまうくらい文章を書くのが苦手なので、これくらいで勘弁してもらえないでしょうか?いいですか?ありがとうございます!

 

おわりになりますが、今公演ではビラ表を担当しています。これまでの月光斜にはなかったデザインを意識して作りました。かっこいいね。ぜひ、見にきてくださいねー

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