公演日誌
出会いの春
初めまして、今公演で舞台監督を務めます舞台班新2回生のテツです。今回自分は初めての舞台監督ということで、緊張と不安で生まれたての小鹿なみに震える日々を過ごしています。自分は月光斜に入団してからまだ2回目の公演で、演劇のことについてまだまだ勉強中ですが、精一杯メンバーとともに頑張りますのでどうか温かい目で見守っていただけると幸いです。
自分が所属する舞台班は、主にステージ上の構造物をつくっています。木材を切ったり釘を打ったりで、気分は大工さんです。初めてでもアットホームな雰囲気で楽しく活動できます。楽しいのでぜひ。
そして新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。新たな環境に身を投じることに少し不安があるかもしれません。しかし、大学が始まってしまえば不安ごとの8割は起きません。残りの2割も気にする必要はありません。なんとかなります。そんなことよりも大学生の1年間は本当に早く感じます。マージで早すぎて怖いです。あっという間に過ぎていく大学生活をめちゃ楽しんでほしいです。友達と遊んだりバイトしたり、たまには授業受けてみたり。新しいことに挑戦するのもいいですね。そう思いますよね?ねぇ?ねぇ?
ということで宣伝です、メモのご準備を。新しい趣味に演劇はどうです?演劇を経験したことがある人はあまり多くないと思いますし、自分も最初はよく分かっていませんでした。でも始めてみるととっても楽しかったのです。役者だけが活躍するのではなく、自分のようないわゆる裏方と呼ばれる役割の人たち、そして運営や宣伝をする人たちなど団員全員が協力し合って1つの公演を創り上げていきます。無事に公演を終わらせることが出来た時の達成感はえげつないです。気持ちいいですよ。1回生の皆さんどうかご検討を。もちろん新2回生3回生の皆さんも。少しでも興味があれば、公演を見に来ていただけると嬉しいです。
長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。みなさんと公演でお会いできることを楽しみにしています。
