公演日誌
晴好雨奇
皆様こんにちは!
制作部4回生、花海そのです!
公演日誌を通して皆様にお会いするのも、気づけば今回で3度目となりました🙌🏻
そしてどうやら、これが私にとって最後の公演日誌になるようです。
最後。
こうして文字にしてみると、なかなか不思議な響きですね🤔
何を書こうかな〜と考えながら、ふとこれまで自分が書いた公演日誌を読み返してみました。📖💭
1回生の頃の私は、カラオケのドリンクバーでいろいろなジュースを混ぜ合わせ、なんとも言えないピンク色の飲み物を錬成していました🥤
そして、「これからどれだけ歳を重ねていったとしても、できるだけ自分の心に素直に、正直に、そして遊び心とユーモアを忘れずに生きていきたい」などと書いていました。
3年経った今も、だいたい同じようなことを考えています。笑☺︎
少しは大人になったつもりでいましたが、人間、そう簡単には変わらないものですね😂
一方で、変わったこともたくさんあります。
いつの間にか、舞台の上でいろいろな人間として生きるようになって、舞台の裏側で公演をつくるようになって、たくさんの人と出会いました。
そんな時間を重ねるうちに、月光斜も、演劇も、私の中で随分と大きな存在になっていました。
以前の公演日誌で私は、夢の夢の、またその夢くらいの場所に目標ができたと書きました。
その目標は、相変わらずずっとずっと遠くにあります。
でもまあ、遠いなら遠いなりに。
時には寄り道もしながら、歩いていけたらいいのかなと思っています。
これからも、自分の心にはなるべく素直に。
遊び心とユーモアを忘れずに。
さて、私のお話はひとまずこのあたりで。
私たち55期生にとって最後の公演となる、劇団月光斜2026年度卒業公演
『GOEMON SEBUN ~盗りてぇヤツらがやってきた~』🪭🗯
私は今回、ねね役として出演させていただきます!
今回も、たくさん笑って、たくさん悩んで、思いっきり楽しみたいと思います!
そして、ここまで出会ってくださったすべての皆様へ。
ありったけの感謝と、とびっきりの愛を込めて。💐
ぜひ劇場で、一緒にこの時間を過ごしていただけましたら幸いです。
皆様にお会いできることを、心より楽しみにしております☺️
では!
#いよいよ明日開幕🌝✨
#いざ🪭🗯️
