公演日誌
ジモティーで米櫃を無料で出品してくれ
初めまして。58期新入団員のとんぼがえりと申します。僕は今年から大学生なわけで何もかもが新鮮で初めてのことが多くあるなか当然、公演日誌といったものを書くのも初なので何を書くものなのかふんわりとしかわかっていないのですが、頑張って書いていこうと思います。
好きなものはうどんです。お手軽で美味しいからです。でも最近ではパスタが美味しくてうどんはあんまり食べていません。趣味はゲームです。一個のゲームをめっちゃやるって感じではなく、結構広く触ってます。でも、ハマったゲームがあったらめっちゃやります。銃を撃つゲームとか恐竜が出てくるゲームとか。また、勘が良い人・・・というよりゲームとか結構やる人はお気づきかもしれませんが、芸名のとんぼがえりは『ポケットモンスター』からとりました。
最近の悩みは米櫃がないことです。ずっと欲しいと思っているのですがなかなか買う機会がなく困っています。そのためだけに外へ買いに出るのも面倒だしお金ももったいないしで、最近は毎日ジモティーで米櫃を譲ってくれる人がいないか探すのが日課です。もしこれを読んでいる人で米櫃が、世の中に溢れる富と幸せくらい有り余っている方は、タイトル通り、ジモティーで出品してくれれば僕が貰い受けます。大切にするのでどうぞよろしくお願いします。
月光斜に入った理由はいろいろありますが、もともと高校時代演劇部に所属していたのが大きかったと思います。何かサークルに所属したいと考えた時に、やはり真っ先に頭の中に出てきたのは演劇!!・・・と言いたいところですが、演劇は「もうやれることやったし満足だな」と感じていました。しかし、他のサークルに入ろうと考え色々なサークルを見て回ったのですがあまりしっくり来ず、よくよく思い返してみると、高校時代は役者しかやったことがなかったことに気がつき「裏方の仕事もやってみたい」と考えて月光斜に入団させていただきました。様々な部署があるなか舞台班を希望した理由は、木材を切ったりすることが人生であまりなく、経験してみたいと考えていたからです。実際に、舞台班に所属し日々を過ごしていく中でとても貴重な経験ができていると感じています。
こんなところでしょうか。僕はインターネットで何かを発信したことがないので一応これが初発信デビュー?となります。この広い海の中、この文章を見つけて読んでくださる方は少ないでしょう。ここまで読んでくださりありがとうございました。これから楽しい舞台を作っていけるよう頑張りますのでよろしくお願いします。また、僕からのお願いも、どうぞよろしくお願いします。
↓タイプ:ヌルというポケモンの色違いをゲットした時の写真です。めっちゃ時間かかって疲れました。達成感がすごい。インドカレー屋行ってきます。
はじめまして‼️😘
はじめまして、こんにちは。
新入団員のぴぽと申します。こういう文章を書くのは慣れておりませんので、少し目を瞑って読んでくださるとありがたいです。
まだ5月だというのに真夏のような日が続いていますね。こうなると困るのはお洋服のことです。私の好きなものとしてロリィタというものがあるのですが、この服がどうも暑くて暑くて、、、。なかなかこのような気温の時に着るというのは幾分かしんどいものです。何せ布の量が多いものですから、、。みなさんも自分の体調と相談しておしゃれしてくださいましね。
そしてこんな暑い時に大切なことはもちろん水分補給ですね。それと食事。今回の劇はとても食事と関連がありますね。みなさんは好きな食べ物はありますか?私は食事が大好きなのですが、好き嫌いが多いのでなかなか野菜というものが好きになれません。特にほうれん草。もちろん全ての野菜が食べられないわけではありません。ほうれん草です。まずこれは煮浸しを作る工程が苦手です。意味がわからない。自分の手で搾るのがどうも受け付けなくて、まずもって味も嫌いなのですが。
私の好きなものはお肉とお米です。この二つがあれば後はサプリである程度は補えます。私が栄養素Tier表を作るなら一にタンパク質、ニに炭水化物を選びますね。もちろん他の栄養素が大切なのも承知の上で。
大分話が逸れてしまいましたが、今回私が読んでる皆さんに伝えたいのはこの月光斜の先輩方のことでございます。私の高校時代では、あまり先輩というものに関わることはありませんでしたので年上の方と関わるというのは初めてといっても過言でないでしょう。私は驚きました。たった一年も違うだけでとってもかっこいいのです。もちろんどの先輩も。所謂メロいと申しましょうか。本当に本当にかっこよくて、あぁ私このために月光斜に入ったのかしら、と思うほどには。いつも同期の友人とメロいメロいと騒いでおります。みなさん才能があってもの凄く優しいのです。
そんな素晴らしい劇団でございます。そんな麗しい先輩方が演じられるこの劇をぜひご覧くださいね。よろしくお願いします。
夜を乗りこなすには
こんにちはこんばんは、初めまして!今年度より入団致しました、舞仙(まいせん)と申します。制作部に所属しており、今公演『オズの料理人』ではライオネル役を務めさせて頂きます。新入生の日誌ってだいたい「演劇めっちゃ楽しいです!!!」とか「大変ですけど幸せです!!!」とか明るい感じで書くんですけど、今の私にそんな事は出来ません。口では言えるんですけど、いざ文章にしようとするとね…いや、演劇はめっちゃ楽しいし、同期も先輩も優しくていつも気にかけて下さって感謝しかありません。それでも良い感じに書けないのは、紛れもなく私が五月病になってしまったからです。しかも重め&遅めの。遅すぎて6月に突入しても引きずりそうです。五月病から抜け出すには、言葉にするのが一番良いらしいです。なので私の現状を、出来るだけポップにそして簡潔に書いてみます。気分が悪くなるようでしたら、飛ばして下さい。
タイトルにある「夜を乗りこなす」は、私の人生と言っても過言ではない程敬愛しているサカナクション様のお言葉で、コロナ禍にサカナクション界隈で流行った言葉です。「明日どうなってるか分からない今、夜に孤独や不安に駆られる自分を受け入れて希望を持とう!!」という意味だと私は解釈しています。もし本当にそういう意味なのであれば、私は昔から夜を乗りこなすのがとてもとても苦手です。日中は元気で前向きです。授業ついていかなきゃいけなし、大好きな友達と沢山喋りたいし、美味しいお肉食べたいし。あ、あとめちゃくちゃ大きな役頂いてるし。でも夜は1人です。下宿生なので特に今はガチで1人なんです。1人で真っ暗な所にいるとその日の反省会をしてしまいます。これがもう止まらない止まらない。生まれて18年、常にガラスメンタルの舞仙さんは挙句の果てに泣いちゃいます。えーん。それで寝れなくなって睡眠不足のまま学校に行き、何かやらかして落ち込んで、夜にまた不安になって寝れなくて…という最悪の悪循環が発生するのでした。めでたしめでたし。
全然ポップでも簡潔でもないですね…。申し訳ないです。本当はもっと書きたいんですけど、そうすると本気で様々な方々にご迷惑・ご心配をおかけしてしまうのでやめときます。ここまで読んでくださった方にはもう本当に感謝しかありません。御礼申し上げます。
さて、少し話が変わりますが、人生と演劇って似ている気がしませんか。何かしら悩んでたり苦しんでいる登場人物が、物語を進めていく。彼らは成長するかもしれないし、成長しないかもしれない。でも、それらは実際に見てみないと分からない。こんな私が演じさせて頂くライオネルという男もまた、とあるものを抱えて苦しんでいます。彼が何を抱えていて、果たしてその苦しみから解き放たれるのかどうか、そして舞仙は五月病から抜け出すことが出来るのか。是非、貴方の目で直接お確かめ下さい。
(下の写真は、祖父母の金婚式に参列した時食べた料理です!じぃじ、ばぁば長生きして、いつまでも幸せに暮らしてね。)
ポップコーンはキャラメル派
皆様初めまして。この度月光斜に入団いたしました58期、梅川アキと申します。堅苦しい自己紹介は他の新入団員の皆様にお任せして、心に移り行く良し悪し事をつらつらと書かせていただきます。
公演日誌と言うくらいです、やはり今回の公演「オズの料理人」について語りたいことがたくさんあります。私は今回主人公オズ役をやらせて頂きまして、楽しさと、難しさと、不安と、そしてすこしの誇らしさを胸に日々の練習に励んでおります。内容について、オズワルド・ナイフという人間について語りたいことは山々ありますが...それはまたの機会に。
突然ではありますが、僕は今年から一人暮らしをはじめまして、苦難の日々を過ごしております。家にあるコップを全て使ってしまい洗わざるを得なくなった時の苦悩。1限のある日、目が覚めると9時半だった時の困惑。給料日二日前、所持金が千円を切った時の絶望。そういえば『呪術廻戦』の七海さんも言ってましたね。「小さな絶望を積み重ねることで人は大人になるのです」と。はたして僕は大人になれるのか、今後の梅川アキの成長が楽しみですね。余談ですが僕の推しは日車さんです。ですぺなるてぃ。
『呪術廻戦』のくだりからわかるかもしれませんが、僕はめっちゃアニメ、漫画が好きです。『暗殺教室』が世界で一番好きです。引用しといてなんですが『呪術廻戦』はそこそこです。皆様は好きですか?好きな人はもうマイ・フレンド。誰が推しですか?僕は堀部イトナくんが推しです。今年の映画は観ましたか?尊すぎてもう...劇場を出てすぐLINEスタンプを買いました。みなさんも観てください。
さて、オタクトークで文字数を稼ぐのもなんですしそろそろお暇しましょうか。こんなにも内容の薄い公演日誌でいいのか甚だ疑問ではありますが...皆様がこの文章を読んでいるということは許されたのでしょう。それでは、またいつか。
公演日誌・自己紹介
公演日誌をご覧の皆様。初めましての方は初めまして。
この度、劇団月光斜に入団いたしましたMr.HHです。
このMr.HHという名前は私が小学生の頃、英語の先生に付けてもらったニックネームです。それ以来、六年間以上、ことあるごとにこの名前を使わせていただいております。
さて、話が脱線してしまいました。改めまして、Mr.HHと申します。月光斜では宣伝美術部に所属しております。この度の『オズの料理人』が初公演となっており、主に受付の装飾を担う予定です。
私、これまでの十八年間。演劇というものに全く触れてこなかった身でありまして、まだまだ分からないことだらけで大変です。
皆様の貴重な時間をいただくようで恐縮ですが、ここからは私自身のお話をさせていただきます。ですので、「もう、飽きちゃったよ~」というお客様は閉じていただいて結構です。
まず、どこからお話いたしましょうか。2007年生まれです。なので、今年で19歳になります。誕生日を迎えるたびに死に向かっての旅が終わろうとしている気がします。
幼少期の記憶はほとんどないので省きますが、保育園の真っ暗な部屋のなかで先生に怒られたことは記憶しております。それと、コンビニにビール?を買いに行った記憶があります。まるで、夢のようですよねえ。夢といえば、私は時折、夢を記録しているのですが夢ほど幻想的で素晴らしいものはないとやはり思います。一部を記しておきます。
・テーブルの上にレストランがあり、その中で吹き矢を持った同級生に命を狙われる自分を厨房から2m級ネズミがのぞいている。
・レストランのテーブルに座っている自分の前に人の足でできた、ランプがあり、自分の足はネズミの集合体になっている。腕を見ると虫がたかっている。
・ホテルの廊下を右に曲がると、何階層にも分かれた空間があり、一つの看板に「友」と書かれている。左には、スキー場が見え、支柱代わりに巨大な足が立っている。壁を無視して、突っ切ると無限の廊下が続いており、左右のドアにそれぞれ「殺害済」、「予約」と書いている。
などなど
これが面白いのが、ほとんどの夢がホテルから始まっているのですよね。不思議ですねぇ。
小学校は地元に通ったのですが、あまりいい思い出がありませんでした。正直、学校にも行きたくなかったです。そんなどうでもいい記憶だからか、脳が勝手に情報をポイしちゃいました。
おそらく、私の人生を決めたのは、中学高校時代だと自負しております。
中学は、地元の中学に小学校のメンバーと通うことを拒否し、少し特殊な環境にある中高一貫校に行きました。そこでは本当に友と呼べるような存在や、恩師と呼べるような先生に出会うことができました。普通の中学校・高校でできることが、できないこともありましたが、それ以上に人として何か重要なことを学べた気がします。
中学校の頃は三年間、サッカー部に入っていたのですが、私があまりにも球技全般が酷く、毎日先輩に怒鳴られていました。ですが、本当に怖いのは怒られることではなく、中学校三年生の時に実際にあったのですが、興味期待をされず、うわべだけの関係に制限されてしまうことなのです。球技がダメだった一方で、走るのはとても好きで、ただ走るだけなら学校でも、一位、二位ほどの速さでした。
中学校三年生の時には、そうしたサッカー部での経験と高校受験、そして子供の頃からよく世話を見てくれた祖父の死が重なり、かなり苦しい思いをしました。祖父は、学校の送り迎えや遊びに行くときもいつも一緒で、字の書き方や自転車の乗り方、絵、ピアノなど様々なことを教えてくれました。何より、人としてのやさしさを教えてくれた気がします。彼の死は、相当ショックで、死という現象に初めて真正面から向き合った瞬間でした。
友達は、死について恐怖心をあまり持っていない人が多いのですが、私は人一倍死に対する恐怖を持っていました。今日では、死に対する恐怖より、死に恐怖するあまり何もしないことへの恐怖が勝っています。
話がそれました。そうした経験の後、私は絵を描くことを始めました。ですので、高校三年間では美術部に所属しました。その中でも、私は自分の絵を描くことを強く意識しました。
主に、私は自身の感情や抽象的な概念を絵に描き出すことが多いのですが、そんなテーマにしていることと、昔から暗い雰囲気の絵になってしまうことが相まって、ハッピーエンドで終わる作品の時にはいつも悪戦苦闘してしまいます。
一方で、基礎的な技術を身につける必要性にも駆られ、焦る時期もありました。今もそうです。
そうした美術への興味から、宣伝美術部に入りました。ですが、フライヤーなどは情報を見る人に伝えることが第一となってくる『デザイン』なので、苦戦しています。しかし、デザインは実際に創造的な仕事に就く際には、重要になるスキルなので、この四年間で成熟するよう頑張りますので皆様、暖かく見守っていただけると幸いです。
大学に入ってからは、この劇団月光斜と美術研究会に入りました。今まで少数規模の学校に通っていたこともあり、立命館のような巨大大学は何もかもに驚かされるばかりです。特に人の多さに驚愕しました。このように人が多いと、色々な種類の人間に出会う一方で、人の見たくない面や日本の独特の雰囲気にも毒されて、苦しくなることもありますが、それよりも新鮮さが強く毎日楽しんでいます。ただ、登下校は信じられないほど疲れます。
ここまで読んだいただいた皆様、誠にありがとうございました。どうぞ、今回の公演『オズの料理人』、お楽しみください。




