立命館大学新演劇研究会 劇団月光斜

私たちは「生きてるエンターテイメント」を表現する学生劇団です。

公演日誌

2026-04-13 12:00:00

ゆる〜く行きましょう

新入生のみなさんご入学おめでとうございます!
これからの大学生活で様々なことがあると思いますが、みなさんが楽しく送れることを願っております。

 

というかお前だれやねん!ですよね、、、
はじめましての方がほとんどだと思います。
こんにちは!情報宣伝部 新2回生の新羅三郎です。
今回の公演日誌では情報宣伝部のお仕事について少しというより大まかに触れられればいいなぁ~と思って書いています。あとは雑談?最近ハマってることとか。

 

~情報宣伝部でのお仕事~

 

その1.SNS運用

 

その2.コラボ交渉(例:至徳館ショップ等)

 

その3.その他、雑務

 

以上です!!!!

 

SNSではね、合計フォロワー約3500人のアカウントを運用する経験ができます!!!!ぜひ興味があれば月光斜に入って、情報宣伝部を選んでくれればと思います。

 

大学生活で新しいことを始めてみたいという方には演劇は向いてるのかなぁ~と個人的には思っています。当然初めてのことは辛いことも大変なこともあるとは思いますが、いままでの日常にはない新鮮さ、フレッシュさなど新しい感覚を感じられるのではないかなと思います。自分自身も大学からこの世界に入った身としてはそう思います。

 

最近ハマってることは...
・音楽を聴くこと
・ドラマ、映画を観ること
ですね。

 

音楽はね、音楽鑑賞まではいかないんですけど、結構聴いてます。前、公演日誌書いたときは、鬼束ちひろの曲いいよ!って言っていましたが、最近は自分の親世代のアーティストばっかです。ZARDとかWANDS、尾崎豊、相川七瀬、山崎まさよしとか。Bzも聴くし、宇多田ヒカルとかも聴きます。古いのばっかですね、、、新しいので挙げるならば、藤井風、あいみょん、優里ですね。

ドラマは最近Netflixに家族で入りまして、ホンマにいろんなん観てます。『地面師たち』、『First Love 初恋』、『グラスハート』など挙げたらキリがないんやけど、、、とりあえずいろんなん観てるよ~ってことが言いたいんです!!!!

 

自分語りはこの辺に。
公演まで残り数日となりましたね、、、
これを書いているときは死ぬほど大変な時期なんですけど観に来てくださるすべての方々に良いものを届けようとしているのでぜひ観に来てください!劇場でみなさまに会えることを楽しみにしてます。

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2026-04-11 12:00:00

春ですね。

初めましての方は初めまして!いつも公演日誌を読んでくださっている方はまた会いましたね!新2回生、宣伝美術部/映像班所属の春嶽です。最近よく芸名の漢字を「地獄」の「獄」と間違えられます。「御嶽山」の「嶽」と覚えてください😉

桜も次々と開花し、なんだか街も空気も春めいてきましたね!私のような花粉症の人間にはいささか生きづらい季節でもありますが、何はともあれ「春嶽」の「春」ですから。私の季節がやってきましたね。ちなみに誕生日は冬です。

とはいえ、私が入学して1年が経とうとしているということは、新入生、新1回生の皆さんがご入学されるということです。これを読んでいる新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。皆さんの大学生活が幸多きものになることを祈っております。

 

さて、新入生歓迎公演ということで。
ここで私の所属する宣伝美術部、そして映像班についても少し紹介させてください。

 

 

まずは宣伝美術部🎨
団内でも「KK(企画広報)」と呼ばれる集団に所属する部署で、主に公演のビラやフライヤー、日々SNSに上がる広報物の作成、さらには拠点である学生会館にある「Cafe ゆんげ」のジャック企画や、本番当日の受付の飾り付けなどもしています。
そういえば今公演の「グッドバイ、グッドボーイ」、もうビラ(SNS等に上がっているメインビジュアル)はご覧になられましたか?表面はもちろんのこと、実は裏面もうちの部署でデザインしたものです。人を惹きつけるデザインはもちろん、「いかに情報を読み取りやすくするか」というのも宣伝美術部の一つのやりがいです。受付の装飾品作りなど、工作作業もあるので、意外と「画力」とは無縁です!「美術部」という名前なので信じ難いかもしれませんが、信じてください。
現在は新4回生が1人、新3回生が2人、そして私の計4人が所属しています。優しい先輩方ばかりで、いまだに私はおんぶにだっこでなんとかここまで来ました。ありがとう先輩。頑張るからね後輩。何はともあれあったかい部署です。

 

そしてそして、私が所属するもう一つの部署・映像班🎥
こちらは「兼部署」といって、公演ごとに所属するかしないかを決められる、いわば「サブ部署」となっています。主にYouTubeで公開されているアーカイブ映像の撮影・編集や、公演ごとに作成している「公演CM」の編集などをしています。
皆さん、映画館で映画を見る前に予告映像をご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。ワクワクしますよね〜。あとから見返したらちょっとした伏線が隠れていたり。あのワクワクが、実は作れちゃいます。「映像編集ってなんか複雑で難しそう」そう思った方もいらっしゃるでしょう。実は触り始めると意外と単純です。初心者から始める方もたくさんいらっしゃいます!何か新しいことに挑戦してみたい、そんなあなたにおすすめの部署です。

 

と、まあ、こんなところでしょうか。私は割とクリエイティブな部署メインで所属していることもあり、片方の部署で学んだことが片方に活きたりもします。日々、自分の創作物が形になったり、誰かに見てもらえたり、あるいは褒めてもらえたり。そういった一つ一つに、いまだに感動して、励まされています。

 

加えて、この劇団には「応援したい」と思わせてくれるキャスト、スタッフがたくさんいます。感謝の心を忘れず、時には笑い合って、常にお客様に最高のものを届けようと努力する。そんな団員たちを輝かせるのが企画広報であり、劇団月光斜であると、私は思っています。

 

ちょっとでも興味が湧いたら、ぜひ新入生歓迎公演を観に来てください。
そうして観に来てくれたあなたにならきっと、私の言っていることが伝わるはずです。

 

劇場で、お待ちしております。

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2026-04-09 12:00:00

夢を見るなら

お初にお目にかかります。
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回生になりました。飛天です。制作部です。今公演では、自部署である制作部と一緒に、企画広報部チーフも務めています。


私が所属している「制作部」、他の部署と違って、名前からのイメージが掴めない部署ですよね。私もそうでした。多分なんですが、制作部って座組の学級長みたいな仕事をするところです。
座組のトップは基本的に演出ですが、演出自身も、作品の方向性をまとめて、世界観を構築することに注力する必要があります。その過程で作戦会議がめちゃめちゃ開催されるわけなんですが、演出以外に会議をまとめる人が必要になります。
そうです、それが制作部!
(ちなみにこの公演日誌企画の管轄も制作部なので、テーマの設定、HPの編集、公開も制作部がやっているんですよ!)
他の学生劇団さんの公演に挟み込みを依頼したり、外部の施設や大学内にビラを貼らせてもらったり、いつものお客様にお便りを送ったりもしています。
まあとにかく色々です。他の部署のように、実際に目に見えるものを創りだしたり、どんなにいい仕事もお客様の目に直接映ることはないけど、なんとか毎日やっています。

 

劇団月光斜2026年度新入生歓迎公演『グッドバイ、グッドボーイ』はどういう話なの?というと、家族とAIの話です。ネガティブを抱える全ての人の、心がホッと温まるような素敵な素敵なお話です。「演劇に触れたことないから」って遠慮しないでください。もっと気軽でいいんです。「楽しかった!!」とだけ思って、帰ってくれれば万々歳。街中の綺麗な景色に立ち止まったり、印象的なポスターに目を引きつけられるのと同じくらいの、ふわっとライトな感情を持って、ふらっと寄ってくれたら嬉しいな。

本日誌のタイトルは、私の好きな曲から頂戴しました。過去には戻れないと分かっている、どうせそれなら、未来を夢見て生きたいという曲です。毎日難儀なことばっかりだけど、元気出して頑張ろう!

それでは!劇団員一同、劇場でお会いできますことを心待ちにしております。

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2026-04-07 12:00:00

魔法にかけられて

みなさま、お久しぶりです。あるいははじめまして。

衣装小道具班の新2回生璃乃香と申します。時々役者もやらせていただいております。

 

今回は新入生歓迎公演ということで、昨年私が入団した時の思い出や、この一年活動を続けてきて感じたことなどなどを等身大に綴ってみたいと思います。

長々とした私事が多くなりますが、もしよろしければお暇のお供にでもお付き合いくださいませ。

 

私は中学の頃、ひょんなことがきっかけで演劇やミュージカルが好きになりました。当時は観る専門でしたが、高校の文化祭でクラス劇に関わったことをきっかけに、みんなで作品を作る楽しさを知り、大学ではもっと本格的に演劇をやりたいと思うようになりました。

 

そこで出会ったのが劇団月光斜でした。

 

演劇をやってみたいな、でも私にできるかな。他のことにも挑戦してみたいし、どうしよう。そんなふうに悩んでいたときに、新歓公演が行われることを知り、「とりあえず観に行ってみよう」という軽い気持ちで小ホールに足を踏み入れ、席に座りました。

 

そこからは本当にあっという間でした。

 

公演を観た時のきらきらした衝撃は今でも鮮明に覚えています。「ここに入れば私もこんなすばらしい作品を作れるのかもしれない」というわくわくとした気持ちに背中を押されるままに、気がついたら入団し、気がついたら3公演を走りきり、気がついたら今ここで4公演目の公演日誌を書いているというわけです。

 

どうやら月光斜の魔法にかかってしまったようです。

 

 

さて、続きましては私の所属している部署である衣装小道具班のことをご紹介します!

その名の通り衣装や小道具の制作、ヘアメイクなどを担当する部署です。いわばキャラクターの外側を形づくるお仕事だと思っています。

役者本人が演技を通してキャラクターを作っていくのと同時に、私たちは衣装や小道具でそのお手伝いをしています。

 

私は小さい頃から着せ替えゲームが好きで、テーマを設定して自分で服やコーディネートを考えることがありました。衣装班のお仕事はまさにその延長です。

イメージを実際に形にできるのがとっても面白い部署だと感じています。

 

台本を読みながら、

このキャラクターはどんな服を着ているんだろう

どんなアクセサリーをつけているんだろう

どんな道具を持っているんだろう

と自由に想像を膨らませながらデザインしていきます。

 

個人的に好きな作業は、キャラクター同士の関係性を衣装で表現することです。

例えば、△△のこの部分には○○のイメージカラーを入れよう、だとか、このアクセサリーは○○からもらった設定でつけよう、だとか、そんな細かい部分にも意味を込めながら制作しています。

公演の際はぜひ衣装も細部までじっくり見てみてください。

気づいたら思わずにやっとしてしまうような小ネタがあちこちに散りばめられていますよ〜

 

 

さて最後に、私にとって月光斜とはどんな場所なのかを少しお話しして、新入生のみなさんへのメッセージに代えたいと思います。

 

月光斜は、かけがえのない仲間はもちろん、自分でも知らなかった新しい自分に出会わせてくれる場所です。

 

私は自分が「頑張れない人」だと思っていました。けれど月光斜での活動を通じて「頑張れる自分」を知ることができました。

みんなが頑張っているから自分まで自然に頑張れてしまう。そんな経験ができる場所です。

 

最近家族に「演劇を始めてからハキハキ話すようになったね」と言われました。自分では全く気づいていなかったのでとっても驚きました。

月光斜での日々が知らないうちに私を変えてくれていたのだと思います。

 

大学生活には自由な時間がたくさんあります。

新入生のみなさんにとって、この大学生活が、自分でも知らなかった「新しい自分」に出会える時間になればいいなと思っています。

その時間を過ごす選択肢の一つとして、もし月光斜に少しでも興味を持っていただけたなら、とても嬉しいです。

そして今回の新入生歓迎公演も、そんな出会いのきっかけのひとつになっていたら幸いです。劇場でみなさまとお会いできることを心待ちにしております!

 

 

最後に、最近実家から面白いものを発掘したのでご紹介します。

私が小学生の時にデザインした、着せ替えゲームのファッションアイテムです。

思えばこの頃にはすでに衣装班の卵だったのかもしれません。

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2026-04-05 12:00:00

四月、某、風ひかり

こんにちは、こんばんは、ごきげんよう。 2回生になってしまった女、私こと吉葉です。公演日誌は2回目です。文才はないので悪しからず。

最近はお好み焼きにご飯は行けるのかって話をずっとしてます。北海道生まれ青森県育ちの私には少々理解に苦しみますが、こっちの方は当たり前のようです。不思議ですね。

(同じ班所属のきゅらた☆先輩にお前がかけよと言われたので)音響効果班のことについて少しだけ書きます。

公演中に流れている音はすべて私たち音響効果班がフリー音源や専門サイトから探しています。作曲とかもしてみたいねいつか。 私たちの班が無かったら、無音の舞台です。それもそれで演出としてはありかもしれませんが、やはり音楽って大事だと思いませんか? 少し前に流行った言葉ですが「音楽が無ければ、今生きていない人がきっといる」という言葉。その通りだと思います。様々な学問が生まれていく中で、音楽は「音」を「楽しむ」という字を当てられました。私は音楽が大好きです。その時生きていた人、言葉、心情、環境、すべてに寄り添い、表し、時には背中を殴ってくるそんなものだと思います。随分詩的なことを書いていますが何かって、音楽が好きってだけで音響効果班になったんですよね私。でもそれでいいのではないかと思います。「好きなことをやる」。これができる環境にいさせてもらってるんですから、その特権を使いまくろうかなと。なんか真面目なこと書いてる。まじめに思われる。よしよし。ぷり。 もう少しだけ私のことを書くとしたら、私は今公演で4回目の役者経験を積ませていただくことになりますが、初めての公演「袖に余る想い」から何か成長したかと言われたら、まったくもって自覚がないです。そんな中、最近その初舞台を見返しました。まぁまぁ、初々しい私がいましたよ。えぇ。でも、確かにあの時の私は楽しかった。がむしゃらだった。本当に本当に尊いものだと思いました。私は、自分で「頑張っている」ということに違和感を持っています。いや、自己肯定感を保つために自分で結構言うタイプなんですけど、なんだろう「頑張った」って言ったら、そこで止まる気がして。私は、まだできるを繰り返す人でありたいと今公演ここまで歩んできて思いました。自分のあらを探して、反省して、それを繰り返して、いつか人に無条件にすごいと言われたらいいなと。全くできてないんですけどね。すぐ弱音吐くし、まぁその分笑ってるんですけど。書くことが無いからこんな駄文を書いてしまった。えぇ? なんか真面目じゃない?

キノコが嫌いです。何でたけのこ派です。好きな数字は2と7。星座はみずがめ座。最近は服にはまってます。特技は人の使ってるシャンプーを当てること。え、日焼け止めってどれぐらい塗ったらいいかわかんなくないですか?好きな俳優は堤真一さんと綾野剛さんです。箱根駅伝が好きです!中学校のハンドボール投げが3メートルでした!あと何?忍たま乱太郎が好きです。ぷり!

こんなのが生き生きとやってるサークルです。皆さん、一回見に来てください。入る気が無くったっていいです。一回見に来てください。小ホールはきっと、あなたが温かくなれる場所ですから。待ってます。(ウィンク)(♡)(ぷり)

この写真は25年度卒業公演『パンドラの鐘』の時に同期で撮りました。手には…

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