公演日誌

2025-06-15 21:00:00

お日柄も良く

こんにちは、はじめまして。舞台班所属一回生のはるはるです。毎日釘をカンカンしたり、ペンキをぬりぬりしたりしてます。非力なりに日々精進しております。最近笑い声が無駄に大きい気がするのが悩みです。しょーもない悩みだなあ、とは思いながらも、なかなか死活問題だよなあ、とも思ってます。どうなんでしょうね。あんまよく分かんないです。

趣味は映画鑑賞です。最近公開された「国宝」、観に行きましたか?私は行きました。終始、「俊介……おい、俊介、頼む……俊介……俊介ぇ😭……」ってなってました。なんか、すごい映画でした。ね。ほんとに。でもとにかく、美しかったです。それだけは自信を持って言えます。とても美しかった。観るなら絶対に映画館で観てほしいです。腰は死にます。でも腰を犠牲にするほどの価値しかありません。プラマイプラスです。みなさん、観に行きましょう。

アニメを観るのも好きです。最近はずっとイナイレ見てます。一回、試しにノーザンインパクトを打ってみたいんですよね、私。あの技が一番かっこいいな、と思っているのも理由のひとつですが、あれなら私、打てる気がするんです。世間(ネット)では皇帝ペンギンを試しに打ってる人がいます。それに比べたら、絶対にノーザンインパクト打てる気しかしません。宙に浮いたボールを踏み込んで、蹴り出すだけです。言葉にしたらめちゃ簡単ですね。いける気しかしません。今度試してみます。応援してください。

でも応援するくらいなら、ぜひぜひ、「袖に余る想い」を見に来てくださいね。ノーザンインパクトなんていつでも打てます。けど、今回の公演は今回限りなんですよ。ほんと、びっくりですよね。ぜひ、見に来てくださいね。後悔しませんから。ぜひ、ぜひ。ぜひ。

写真は最近の推し活でも載せときます。友達の推しも、私の推しも、かわいいですね。一生ついていきます。これは責務です。

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2025-06-14 21:00:00

はじめまして

はじめまして。ひよっこ一回生、葵ユイカと申します。 

照明班と振付班に所属していて、今公演ではアンサンブル3役を務めています。 

よく関西人っぽくないと言われますが、出身は大阪です。どうぞよろしくお願いします。 

 57期のメンバーは大学に入って初めて演劇を始めたという人が多いのですが、私は小学6年生の時に、所属していた合唱団が毎年発表するミュージカルで初めて役をもらったことで演劇人生が始まりました。「白雪姫」の小人の役で、大した量もないのに自分のセリフに誇らしげにマーカーを引いたことを思い出します…。その時に演じることの楽しさに目覚めて中学から部活で演劇を始めたというわけです。でも自分たちの演劇が人から評価される経験を積むたびに芝居をする自分を見る人の目を気にするようになって、「うまく演じないと」という考えで自分を縛った結果、気づいた時には自分の演技が空っぽになっていました。場数はたくさん踏んだのにお腹いっぱいにもまだ味わいたいという気持ちにもなれていなくて、正直サークル探しの時には演劇に対して「まだやるん?」という気持ちでした。 

 その気持ちが覆されたのは、月光斜の新歓公演を観た瞬間です。 

 歌と自由をテーマにした演劇、6人の役者さんが何役も演じている姿、そして新歓の演出だったびっがぁさんがパンフレットに綴ってくださった「お芝居は本当に自由です。一緒に遊びましょう」というメッセージがすごく心に残りました。もう一つ、舞台を彩る綺麗な照明に感激したことも相まって演劇って本当に自由な総合芸術だということ、お芝居は楽しんでなんぼということに改めて気づき、新しい気持ちでもう一度演劇の世界に踏み出す決意ができました。「歌は自由を目指す」で月光斜と出会えたことに大感謝。入団はギリギリまで迷っていたけれど、「えいやあっ!」って気持ちで入団フォームを送りました。確か締切前日の深夜に(笑)。何をするにも自分から動かなアカンという大学生活において、初めて自分から起こしたactionでした。 

 こうして月光斜での日々が始まり、今公演では新歓に出演していた相葉さん、Tomさんとの共演が叶い、新歓で照明スタッフだった方は今や尊敬する自部署の先輩です。授業とご飯と睡眠以外全て演劇に費やす毎日が楽しくてときめいています。やっぱり演劇楽しいぃぃい!! 

 この日誌を書きながら思いましたが、やっぱり私は演劇に、舞台に魅せられた人間でした。 

このことに気づけた今、私にできることはただ自由に舞台を楽しむこと、そして、舞台を楽しむための努力を惜しまないことです。空っぽだった自分の演技にたくさんの想いを詰め込んで、多くの人に届けられるように日々精進し続けようと思います。まずは全力で楽しみます!

 ―どんなことにも感謝しなさいー  テサロニケの信徒への手紙 5章18節 

月光斜と巡り合うまでの全ての軌跡に感謝して。 

 

P.S. 写真は5月に天橋立に行った時のものです。 

いつか月光斜メンバーで旅行してみたい!

ゆかりちゃん 公演日誌.jpg

2025-06-13 21:00:00

「たけのこ派です」

こんにちは初めまして。好きな食べ物はじゃがいものよしばれいです。

漢字では吉葉 零と書きます。

 公演日誌って何を書けばいいのかわかんないんですけどとりあえず自己紹介がてら今までのことを書こうかなと思っております。

2007年1月29日に吉葉はこの世に降り立ちました。そう、天使のように。赤ちゃんの頃の私はとても美人です。本当に。どうして私の両親はムーニーマンのCM に私を応募しなかったのでしょうね。そうなれば私はこの劇団の中で最長芸歴者になれたと言うのに。惜しいことをしたものです。そして時は流れて中学生の私。まだ幼さが残る吉葉ちゃんは演劇部に入りました。ですがここで恐るべき事態が起きたのです。コロナっちょが大流行してしまい華の演劇生活は1年で幕を閉じました。そして高校では放送部に入部。これでも全国大会でそこそこ入賞するなど私なりに懸命にやってきたと思います。そして現在、この月光斜に入団し、ありがたいことに夏公演に出演させていただけることとなりました。恐れ多いですね。稽古も学ぶことが多くてでも楽しくて、笑って悔しくてぶつかっていっぱいいっぱいな毎日です。今日の学びはカフェオレは意外と喉にいいと言うことです。

 なんでしょう、もう書くことがないです。稽古場であった面白いことでも書きますか。小道具の布を頭から被って「私はモニカ」と言うくだりが妙にウケたのでいまだに擦ってます。水澄さんにいつもそれで絡んでます。すみません擦りすぎてて。あと私は璃乃香と一緒の場面が多いのですが、それを見た人に「プリキュアみたい」と言われたので咄嗟にプリキュア名を考えたのですが、口から出たのは「キュアウォシュレット」でした。なんでなんでしょう。咄嗟に出したカタカナ語がウォシュレットなのが解せません。悔しいです。漏れそうだったんですね当時。キュアウォシュレット、公演頑張りますので何卒よろしくお願いします。

 

載せれる写真がなかったので高校時代に描いた落書きのくじらを載せておきます

ふゆ 公演日誌 くじら.jpg

2025-06-12 21:00:00

アーティスト

こんにちは、初めまして。劇団月光斜57期の情報宣伝班1回生の新羅三郎です。

今回の夏公演「袖に余る想い」では、敦慶親王を演じさせていただきます。初舞台、初役者ということで、非常に緊張もありますが、精一杯頑張ります。

最近ハマっているアーティストについて話させてください。それは、鬼束ちひろさんです。結構ハマっています。鬼束ちひろさんと言えば、「月光」が有名ですよね。「月光」も好きなのですけど、「tiger in my love」が好きです。メロディと歌詞が刺さります。私自身この曲に救いを求めるような気がしています。特に「結局このしなやかな心にかなうものなんて無い」という歌詞が柔は剛を制すと言いますか、気を張りすぎても良くないということだと考えています。メロディが切羽詰まったように聞こえて、歌詞にあっていると思います。鬼束ちひろさんの曲は、どれも考えさせられるような歌詞であるため、私の心に刺さっていると思います。鬼束ちひろさんは色々ありましたが、だからこそこういう歌詞の曲が作れるのだと思います。

皆さん、是非鬼束ちひろさんの曲を聴いてください。

 今公演の舞台が平安時代なので、平安神宮の桜の写真を載せました。

ケンティー 公演日誌.jpg

2025-06-11 21:00:00

平安時代にタイムトラベル中

はじめまして!衣装小道具班所属、一回生の璃乃香と申します。合わせて、今公演では袖余を演じさせていただくことになりました。未熟者ではありますが、精一杯務めてまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

今公演日誌のトップバッターを務めることとなり、只今緊張でどっきんどっきんしながらキーボードを打っています。乱文・長文となってしまうかもしれませんが、最後までお付き合いいただけますと幸いです。

 

月光斜に入団して早一カ月、毎日が最っ高に忙しくて最っ高に楽しいです!!!人生の新しいステージの幕がばっと開いた感じで、日々わくわくの渋滞でもう大変です。ずっと憧れていた世界に飛び込むことができたので、今は朝昼晩四六時中演劇のことばかり考えてしまいます。幸せです。授業には集中しましょう。

 

ここで少し、芸名についてお話しさせてください。まず、「りのか」で検索してみてください。私......ではなく、レモンの品種が出てくると思います。実はそれが由来です。私は無類のレモン好きで、ついには飼い猫にも「レモン」と名付けました。ところが後から猫はレモンが嫌いであるという話を聞きました。ショックでした。レモン(猫)もショックだったと思います。ごめんねレモン。

と......話が逸れましたが、この「璃の香」というレモンは病気に強く、加工がしやすいという特徴を持つそうです。まさにレモン界の優等生。私も璃の香のように、元気に変幻自在に頑張っていきたいと思います!

 

さて、せっかくの機会なので今公演についてのお話をさせていただこうと思います。『袖に余る想い』は平安時代が舞台となっている訳ですが、役を詰めていく中で現代との価値観との違いに驚かされることが多々あります。何千年も前の時代ですので、我々には到底理解に及ばない文化もあってとても興味深いのです。理解には及ばないけれど。

もちろん服も現代とは全く違うものなので、衣装作りには大奮闘しています。もういっそタイムスリップして買い取らせてください平安時代の皆様。

何はともあれ、こんな風に作品の時代背景について深く知ることができるのも、演劇ならではの醍醐味であると感じています。

今回登場する人物達は、皆それぞれの想いを抱きながら平安の世を生きています。その想いが、観てくださるお客様の心にも何かひとつ残るような、そんな公演にできるよう、真心を込めて取り組んでまいります。

 

つい筆が進み、すっかり長文になってしまいました!最後まで読んでくださった方へ、心から感謝申し上げます。

 

最後に、振付練習中にミスをして絶望のまま崩れ落ちる璃乃香の写真を添えておきます。絵面は面白いのですが、もう絶望しないように精進します。。。。ほのかちゃん 公演日誌.jpg

 

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